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帰宅の時間に、道をたどる。
どんな設備があると自分の生活に合うかを、部屋選びの段階で考えられるとうれしいものです。へやつなは、設備の名前だけでなく、帰宅して玄関を開けるまでの動きに重ねて見てみたいと考えています。
昼の見学では明るく感じた道も、夜には人通りや店の開き方が変わります。通勤・通学の帰宅時刻を思い浮かべ、駅やバス停から建物までの道を確認しましょう。距離の短さだけでなく、照明や見通し、曲がり角、使える別ルートなども見ておきたい点です。出典を見る
地図で場所をつかんだら、可能な範囲で普段の時間帯に歩いてみると具体的になります。遠方で確認が難しい場合は、道順や建物への入り方を窓口へ質問し、実際には見ていない項目を分けて残しておきましょう。地図や写真だけで、その地域や物件の安全性を断定することはできません。
建物に着いてからは、入口から自分の部屋までの動きを確認。郵便受けや階段の位置、玄関前の見通しなど、毎日通る場所を一続きで見ていくと、気になる点を質問しやすくなります。

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設備は、部屋ごとに確認。
レオパレス21の公式サイトでは、オートロック、防犯カメラ、防犯ガラスなどの設備が紹介されています。一方で、設置されていない物件があることも明記されています。「レオパレスだから全部ある」と考えず、検討する建物と部屋の設備情報を確認してください。
モニター付きインターホンがある場合は、訪問者をどの位置で確認するか、実際の操作も見ておきましょう。オートロックの入口と各部屋の玄関は別の確認です。入居時の鍵の扱い、窓の施錠方法、分からないときの問い合わせ先も案内を受けます。
設備があることと、日々の施錠を省けることは別です。ちょっとした外出でも玄関や窓を確認するなど、自分が続けられる習慣と組み合わせて考えます。設備の効果や被害を防げることを一律に保証するものとして捉えないようにしましょう。
出典と情報の見方
公式情報の確認日:。内容は物件・号室・契約条件によって異なります。最新の設備・募集・費用・条件は、公式サイトや公式窓口でご確認ください。
コラムは、へやつな編集部が一般ユーザーの目線で独自に企画・制作しています。レオパレス21は、記事の企画・制作・監修を含め、内容に関与していません。
編集:へやつな(埼玉つながり応援) / 物件情報の出典と掲載許可
室内・外観の参照写真:レオパレス21公式。人物を含む紹介ビジュアル:へやつな制作。


