HEYATSUNA COLUMN

レオパレス紹介コラム / 暮らしの工夫

収納を生かして、好きなものと暮らす。

お気に入りの服も、いつも使うかばんも。レオパレスの部屋にある収納を起点に、自分らしく片付く暮らしを考えてみましょう。

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確認のポイントを読む
衣類や布製ボックスを収めた収納の前で、シャツを選ぶ手元
収納は、使う場面まで。

01

寸法と、扉の開閉。

収納の場所が見えると、好きな服や小物をどこにしまうか、部屋づくりの想像が進みます。備わっている収納を生かし、買い足すものを少しずつ選べるのはうれしいところです。

収納の使いやすさは、間取り図の四角の大きさだけでは決まりません。レオパレスの公式サイトでも、大きなクローゼットや収納付きベッドなど、異なる収納を備えた部屋タイプが紹介されています。候補の部屋では、収納の位置と形を個別に確かめましょう。出典を見る

クローゼットは内寸の幅・奥行き・高さに加え、入口の幅やハンガーパイプの位置を確認。長いコートを掛けたいなら、裾が収まる高さも必要です。扉の前にテーブルや洗濯かごを置くと開けにくくなることがあるため、何も置かない範囲も一緒に考えます。

写真で奥まで見えない場合は、扉を開けた状態の写真や採寸を相談すると具体的になります。同じ建物でも部屋によって仕様が異なるため、別の部屋の写真をそのまま寸法の根拠にしないことも大切です。

02

毎日と、季節の荷物。

最初に決めたいのは、どの箱を使うかより「何を、どのくらいの頻度で使うか」です。通勤用の服、部屋着、バッグなど毎日使う物は、手が届きやすく戻しやすい場所へ。旅行用品や季節外の服は、日々の着替えを邪魔しない位置へまとめます。

収納付きベッドがある部屋でも、収納の開き方や備え付けの形はそれぞれです。引き出しの前に物を置けるか、重い箱を無理なく取り出せるかを確認し、床に広げる作業が必要な物は詰め込みすぎないようにします。設置済みの家具の取り外しや移動は、自己判断で進めず相談しましょう。

収納かごや本を置いた部屋で、衣類とバッグを整理する女性
使うものから、出し入れしやすい場所へ。毎日の服やバッグを手に取りながら、収納の開閉と部屋の動線を一緒に確かめましょう。

03

買い足すのは、採寸のあと。

ケースを先にまとめ買いすると、扉が閉まらない、引き出せない、置くと通路が狭いということも。まず手持ちの荷物を分類し、紙袋や手持ちの箱で量を確かめてから、足りない収納を買い足すと選びやすくなります。

見せる収納を楽しみたい場合も、日用品を全部外へ出す必要はありません。好きな小物を置く一角と、生活用品をしまう場所を分けるだけでも印象は変わります。壁への固定や加工を伴う収納は、物件や契約の条件を事前に確認してください。

へやつなでは、候補の物件写真を見ながら気になる収納をメモできます。「ハンガー中心」「仕事道具が多い」など、荷物の特徴を相談メモに残しておくと、部屋を比べる基準がはっきりします。

  1. 収納を採寸する。

    収納の内寸と入口、扉の開く範囲を確認する

  2. 出し入れの動きを見る。

    毎日使う物と季節の荷物を分ける

  3. 荷物に合わせて整える。

    ケースは採寸後に必要な分から買い足す

YOUR NEXT STEP

気になるところを、次の確認へ。

写真や間取りで候補を見つけたら、気になった点をメモ。希望する物件・号室の最新情報は、レオパレス21公式で確かめましょう。

出典と情報の見方

推し活部屋特集|レオパレス21 / 物件タイプ一覧|レオパレス21

公式情報の確認日:。内容は物件・号室・契約条件によって異なります。最新の設備・募集・費用・条件は、公式サイトや公式窓口でご確認ください。

コラムは、へやつな編集部が一般ユーザーの目線で独自に企画・制作しています。レオパレス21は、記事の企画・制作・監修を含め、内容に関与していません。

編集:へやつな(埼玉つながり応援) / 物件情報の出典と掲載許可

室内・外観の参照写真:レオパレス21公式。人物を含む紹介ビジュアル:へやつな制作。