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寸法と、扉の開閉。
収納の場所が見えると、好きな服や小物をどこにしまうか、部屋づくりの想像が進みます。備わっている収納を生かし、買い足すものを少しずつ選べるのはうれしいところです。
収納の使いやすさは、間取り図の四角の大きさだけでは決まりません。レオパレスの公式サイトでも、大きなクローゼットや収納付きベッドなど、異なる収納を備えた部屋タイプが紹介されています。候補の部屋では、収納の位置と形を個別に確かめましょう。出典を見る
クローゼットは内寸の幅・奥行き・高さに加え、入口の幅やハンガーパイプの位置を確認。長いコートを掛けたいなら、裾が収まる高さも必要です。扉の前にテーブルや洗濯かごを置くと開けにくくなることがあるため、何も置かない範囲も一緒に考えます。
写真で奥まで見えない場合は、扉を開けた状態の写真や採寸を相談すると具体的になります。同じ建物でも部屋によって仕様が異なるため、別の部屋の写真をそのまま寸法の根拠にしないことも大切です。
02
毎日と、季節の荷物。
最初に決めたいのは、どの箱を使うかより「何を、どのくらいの頻度で使うか」です。通勤用の服、部屋着、バッグなど毎日使う物は、手が届きやすく戻しやすい場所へ。旅行用品や季節外の服は、日々の着替えを邪魔しない位置へまとめます。
収納付きベッドがある部屋でも、収納の開き方や備え付けの形はそれぞれです。引き出しの前に物を置けるか、重い箱を無理なく取り出せるかを確認し、床に広げる作業が必要な物は詰め込みすぎないようにします。設置済みの家具の取り外しや移動は、自己判断で進めず相談しましょう。

03
買い足すのは、採寸のあと。
ケースを先にまとめ買いすると、扉が閉まらない、引き出せない、置くと通路が狭いということも。まず手持ちの荷物を分類し、紙袋や手持ちの箱で量を確かめてから、足りない収納を買い足すと選びやすくなります。
見せる収納を楽しみたい場合も、日用品を全部外へ出す必要はありません。好きな小物を置く一角と、生活用品をしまう場所を分けるだけでも印象は変わります。壁への固定や加工を伴う収納は、物件や契約の条件を事前に確認してください。
へやつなでは、候補の物件写真を見ながら気になる収納をメモできます。「ハンガー中心」「仕事道具が多い」など、荷物の特徴を相談メモに残しておくと、部屋を比べる基準がはっきりします。
収納を採寸する。
収納の内寸と入口、扉の開く範囲を確認する
出し入れの動きを見る。
毎日使う物と季節の荷物を分ける
荷物に合わせて整える。
ケースは採寸後に必要な分から買い足す
出典と情報の見方
推し活部屋特集|レオパレス21 / 物件タイプ一覧|レオパレス21
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